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1987年兵庫県西宮市生まれ。2011年関西学院大学理工学部中退、2013年東洋大学社会学部卒業。2022年東京大学大学院学際情報学府にて単位取得満期退学。2026年より東京大学大学院情報学環講師。博士(社会情報学)。 専門は社会心理学,メディアコミュニケーション論。地震,水害や原発事故などの災害をめぐる情報が,人びとのリスク認知や行動に与える影響を,社会調査にもとづく実証研究で明らかにしている。被害想定や南海トラフ地震臨時情報など,大規模災害をめぐるコミュニケーションの課題を分析。また,災害を描く映像メディアの社会における受容と影響も研究している。主著『災害と映像――防災ドラマは社会を救えるのか』(有斐閣,2026)ほか。
